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東京のストリートフードガイド:観光客向けのお決まりスポット以外で絶対に食べておきたい20の料理

観光客向けの定番スポットを飛び出して、東京で最高のストリートフードを発見しよう――地元のラーメン店、居酒屋、隠れた市場の出店から厳選した「絶対に食べておきたい」20のメニューを、価格や場所とともに紹介。

著者: Tourants editorial

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東京のストリートフードガイド:観光客向けのお決まりスポット以外で絶対に食べておきたい20の料理

東京のストリートフードガイド:観光客向けの定番スポット以外で絶対に食べておきたい20のグルメ

目的地: 日本・東京 旅行のテーマ: グルメ、食の探求、街歩き 推奨滞在期間: 3~7日間(複数の地区を巡る本格的なグルメツアーの場合) 1人あたりの予算: 1日あたり3,000~8,000円(約22~60米ドル/20~55ユーロ)※屋台料理や軽食のみの場合

はじめに

東京は、屋台グルメ愛好家にとっての楽園です。築地外市場の賑やかな路地から、新宿の立ち食いラーメン店まで、この街には、何世紀にもわたる食の伝統と現代的な革新が反映された、手頃な価格で美味しい屋台グルメが驚くほど豊富に揃っています。 このガイドでは、東京各地で見つけられる「絶対に食べておきたい」屋台グルメ20選を、その場所や地元の人と同じように楽しむ方法とともに紹介します。

東京で絶対に食べておきたい屋台グルメ20選

1. 寿司(築地外市場)

  • 概要: 小ぶりのご飯の上に新鮮な刺身をのせたもの
  • 価格: 1貫あたり100~500円
  • 場所: 築地外市場(中央区上水橋)
  • プロのアドバイス: 混雑を避けるため、早め(午前9時前)に行くのがおすすめです。多くの屋台は現金のみの支払いとなります。

2. たこ焼き

  • 概要: きつね色に焼かれた生地の中に、柔らかいタコが詰まっており、マヨネーズ、お好み焼きソース、かつお節がトッピングされています
  • 価格: 6~8個で300~500円
  • 場所: 浅草の「アメヤ横丁」、各種縁日
  • プロのアドバイス: 鉄板から取り出したての熱々を召し上がってください。外側がカリッとしているのが一番美味しいです。

3. お好み焼き

  • 概要: キャベツ、肉や魚介類、野菜を混ぜ合わせた塩味のパンケーキで、目の前の鉄板で調理されます
  • 価格: 1人前 600~1,200円
  • どこで食べられる: お好み村(広島風)、月島もんじゃ通り
  • プロのアドバイス: 自分で焼ける店もあれば、すでに焼かれた状態で提供される店もあります。どちらも絶品です!

4. ラーメン(立ち食い屋台)

  • 概要: 豚骨スープ、生麺、チャーシュー、半熟卵が入った、コクがあり風味豊かな麺料理
  • 価格: 基本の1杯で500~1,000円
  • どこで食べられるか: 新宿、渋谷、各駅の周辺
  • プロのアドバイス: 立ち食い屋台は、座って食べる店より安く、東京ならではの雰囲気があります。

5. たい焼き

  • 概要: 甘い小豆餡(あんこ)を詰めた魚の形をしたお菓子。現代的なアレンジとして、抹茶クリーム、カスタード、チョコレートなどがある。
  • 価格: 1個 200~400円
  • 入手場所: 浅草の浅草寺周辺、中野ブロードウェイ
  • プロのアドバイス: 伝統的な小豆餡がやはり最高です。甘さと重たさの間で絶妙なバランスが取れています。

6. 抹茶ソフトクリーム

  • 概要: 上質な宇治抹茶パウダーを使った、クリーミーなソフトクリーム
  • 価格: 300~600円
  • 販売場所: 中村時吉(銀座)、伝統的な茶屋
  • プロのアドバイス: 抹茶コーンで注文すれば、抹茶の風味が2倍楽しめます。

7. 焼き鳥

  • 概要: 備長炭で焼いた鶏肉の串焼き。塩またはタレで味付けされています。鶏のさまざまな部位が楽しめます。
  • 価格: 1本 100~300円
  • 購入場所: 新宿の「思い出横丁」、渋谷の「のんべい横丁」
  • プロのアドバイス: さまざまな串を試してみてください――もも、ネギマ(鶏肉とネギ)、ツクネ(鶏肉団子)など。

8. 餃子

  • 概要: 豚肉とキャベツを包んだ焼き餃子。底はカリッと焼き上がり、上部は蒸し焼きになっています
  • 価格: 6個で300~500円
  • おすすめスポット: 宇都宮餃子(複数店舗あり)、上野周辺の屋台
  • プロのアドバイス: 酢とラー油を少し加えた餃子タレにつけて食べましょう。

9. しゃぶしゃぶ(屋台スタイル)

  • 概要: 薄切りの豚肉と野菜を、沸騰したスープでさっと茹でる料理
  • 価格: 1人あたり1,000~1,500円
  • どこで食べられるか: 渋谷、原宿
  • プロのアドバイス: 一部の屋台では、約1,800円で食べ放題を提供しているところもあり、肉好きには大満足のコストパフォーマンスです。

10. からあげ

  • 概要: 醤油、生姜、ニンニクで下味をつけた後、二度揚げしてカリカリに仕上げた和風チキンフライ
  • 価格: 4~6個で300~600円
  • 購入場所: コンビニ(セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソンのからあげは絶品!)、アメヤ横丁
  • プロのアドバイス: コンビニのからあげは実は驚くほど質が高く、とてもお手頃価格です。ぜひ試してみてください。

11. 台湾ラーメン

  • 特徴: 濃厚なゴマスープと太麺が特徴。東京では、これがいわば地元の屋台料理として定着しています
  • 価格: 700~1,000円
  • どこで食べられるか: 池袋の台湾タウン
  • プロのアドバイス: まだお腹が空いているなら、たったの100~200円で麺の追加(替え玉)を注文しましょう。

12. 団子

  • 概要: 串に刺したもちもちした米粉の団子で、通常は甘じょっぱい醤油(みたらい)や小豆あんがかけられている
  • 価格: 1本 200~300円
  • どこで食べられる: 寺社周辺(浅草、明治神宮)
  • プロのアドバイス: ヨモギ団子は、健康的で伝統的なバリエーションなので、ぜひ試してみてください。

13. とんかつ

  • 概要: パン粉をまぶした豚肉を、外はカリッと、中はジューシーになるまで揚げたもの
  • 価格: 800~1,500円
  • どこで食べられる: 上野市場のトンカツ専門店
  • プロのアドバイス: 最高のトンカツには、脂身が程よく入った豚ロースが使われています。千切りキャベツとトンカツソースを添えて召し上がってください。

14. クレープ(原宿スタイル)

  • 概要: アイスクリーム、新鮮なフルーツ、ホイップクリーム、チョコレートソースを挟んだ、大きくて薄いクレープ。原宿発祥のオリジナルメニュー
  • 価格: 500~900円
  • 場所: 原宿・竹下通り
  • プロのアドバイス: 生クリームを添えたイチゴ味を選びましょう。期待を裏切らない定番の味です。

15. もんじゃ

  • 特徴: お好み焼きよりも生地がゆるめの東京風もんじゃ。鉄板で焼き、小さなヘラでかき混ぜながら食べる
  • 価格: 600~1,200円
  • 場所: 月島もんじゃ通り(1本の通りに70軒以上のもんじゃ店が軒を連ねています!)
  • プロのアドバイス: とても参加型の料理なので、友達と一緒に焼いてみてください。

16. おにぎり

  • 概要: 海苔で包んだコンパクトなおにぎりで、中身はサーモン、梅干し、ツナマヨなど様々な具材が入っています
  • 価格: 1個 100~300円
  • 購入場所: 東京のどのコンビニでも! 駅の売店でも販売されています。
  • プロのアドバイス: 街を散策している時にぴったりの、手軽で安価なおやつです。伝統的な塩辛くて酸っぱい味わいを楽しみたいなら、梅干し入りを試してみてください。

17. 天ぷら

  • 概要: 新鮮な魚介類や野菜に薄衣をまぶし、カリッと揚げて仕上げた料理
  • 価格: 1個あたり300~500円
  • 購入場所: 築地外市場
  • プロのアドバイス:「アッツアツに」と頼んでみてください。熱々で出来立ての天ぷらが味わえます。最高の天ぷらは、衣が軽く、全く脂っこくないものです。

18. 醤油卵

  • 特徴: 醤油に漬け込んだ半熟卵で、とろりとした黄金色の黄身が特徴。屋台のおやつやラーメンのトッピングに最適
  • 価格: 1個 100~200円
  • 入手場所: ラーメンの屋台、コンビニ
  • プロのアドバイス: 歩きながら食べるのに最適です。タンパク質が豊富で美味しいです。

19. かき氷

  • 概要: フレーバーシロップや練乳、そして小豆や新鮮なフルーツがトッピングされたかき氷のデザート
  • 価格: 400~700円
  • 入手場所: 浅草、原宿
  • プロのアドバイス: 東京の暑い夏の日にはぴったり。特に抹茶かき氷は爽やかです。

20. 肉まん

  • 概要: 豚ひき肉と玉ねぎの風味豊かな具を包んだ、ふんわりとした蒸しパン
  • 価格: 1個 150~300円
  • 入手場所: コンビニ、駅、屋台
  • プロのアドバイス: 必ず熱いうちに食べましょう。湯気によって皮がさらに柔らかくなります。セブン-イレブンの肉まんは驚くほど美味しいです。

屋台巡りに最適なエリア

1. 築地外市場 - 寿司、新鮮な魚介類、天ぷら 2. 浅草 - 伝統的なお菓子、団子、浅草寺周辺のたい焼き 3. アメヤ横丁(上野) - 焼き鳥からから揚げまで何でも揃う 4. 新宿思い出横丁 - 焼き鳥屋台が並ぶ細い路地 5. 月島 - もんじゃ焼きの名所 6. 竹下通り(原宿) - クレープ、抹茶ソフト、トレンディなおやつ 7. アメヤ横丁(上野) - 新鮮な農産物、フライドチキン、焼き串

予算の内訳

  • 格安屋台グルメツアー(軽食のみ): 1人1日あたり3,000~4,000円
  • 屋台やコンビニで小皿料理を3~5品
  • 1日グルメツアー: 1人1日あたり5,000~8,000円
  • 屋台での食事1回+軽食数品+デザート
  • 価格比較: 東京の屋台料理は、レストランでの食事に比べて驚くほどコストパフォーマンスが高いです。1日50ドル以下で、とても充実した食事が楽しめます。

現地のマナーのヒント

  • 歩きながらの食事: 長距離を歩きながら食べることは一般的に好ましくありませんが、屋台の近くや近くのベンチで立って食べるのは全く問題ありません。
  • 現金が王様: ほとんどの屋台は現金のみを受け付けているため、十分な現金を持ち歩いてください。カードが使えるのは、通常、規模の大きな店舗に限られます。
  • 列に並ぶこと: 日本人にとって、列に並ぶことは非常に重要なマナーです。常にきちんと列に並び、順番を待ちましょう。割り込みは極めて失礼な行為です。
  • チップは不要: 日本では、たとえサービスが良くてもチップを期待されることはありません。メニューに記載された金額を支払うだけで結構です。
  • ゴミ: 東京には公共のゴミ箱がほとんどありません。ゴミはホテルやコンビニに持ち帰って処分してください。

おすすめの時間帯

  • 早朝(午前6時~9時): 築地外市場はこの時間帯がベストです。混雑も少なく、魚も最も新鮮です。
  • ランチ(午前11時~午後2時): ほとんどの屋台が開いており、賑わっています。気軽なランチに最適です。
  • 夕方(午後5時~10時): 焼き鳥屋台や飲み屋街が活気づきます。屋台料理と冷えたビールを数杯楽しむのに最適です。
  • 祭り: 日本の祭り (まつり)の時期には、屋台料理が最高に楽しめます。お祭りのカレンダーを確認しましょう。桜の季節(3月下旬~4月上旬)や夏祭り(7月~8月)には、素晴らしい屋台料理が味わえます。

観光客向けのぼったくりを避ける方法

  • 行列を探しましょう: 地元の人たちが並んでいるなら、それはたいてい良いサインです。 人気のある屋台には、それなりの理由があって行列ができているのです。
  • コンビニは頼りになる: コンビニの食べ物を軽視してはいけません。セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソンでは、驚くほど高品質なおにぎり、から揚げ、肉まんが破格の価格で手に入ります。
  • 地元の人たちが集まる場所へ行く: 観光地にある屋台でも、客が全員観光客なら、おそらく観光客向けの価格設定になっているでしょう。主要な観光スポットから数ブロック離れた場所へ足を運べば、より手頃な価格で美味しい食事が楽しめます。

表紙画像: !築地市場の東京ストリートフード

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